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相部屋の内容は?

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合宿免許の相部屋の内容は?

相部屋の環境

相部屋とひとくくりに言っても教習所によって室内環境は様々で、スタンダードルームと呼ぶ事もあります。
ひとつの部屋に宿泊できる人数は基本的に4〜6人でベッドとテレビは各個人にありますが、バスルームやお手洗い、冷暖房、冷蔵庫、クローゼット、電気ポット、勉強机、座布団等は同室の合宿生と共同利用になります。

相部屋のメリット

料金が節約できる

シングルルームと比較した場合、相部屋の料金は1万円〜2万円前後お得になります。料金重視で合宿免許を検討しているならば、相部屋で申し込むメリットは大です。
相部屋がなぜ安いかというと、一つ部屋を複数人で使うため教習所としては経費がかからず低価格で提供できるからです。
実際に合宿免許に一人であってもグループ参加であっても相部屋を希望する割合は多くなっています。

友達が出来やすい

相部屋を利用していると、必ず毎日同じ顔ぶれで朝晩を迎えます。同じ部屋で寝起きをして免許取得という同じ目標に向かって進んでいると、いつの間にかお互いを仲間として意識しているものです。
朝はお互い声をかけて起こし合ったり、お昼の時間になると自然と落ち合って一緒に食事を楽しんだり、教習中の良い思い出がどんどん増えていきます。
卒業後も連絡を取り合うほど仲良くなれる人が出来たり、励まし合える仲間が出来たり、相部屋のメリットは意外なところにも出てきます。

学科試験対策がはかどる

合宿免許で多くの教習生を悩ませるのが学科試験です。
試験に合格するためにも自主学習は欠かせませんが、ついついサボってしまいたくなる事があります。
しかしそんな時に一緒に勉強できる同室の仲間がいると、お互いに分からない所を教え合いながらコツコツと勉強を重ねていけます。特に学科試験で出る道路標識や表示は似たようなものばかりで、反復して問題集を解かないとなかなか頭に入っていきません。こういった地道な努力は一人で行うと辛いものですが、同じ努力をしている友達が隣にいればやる気も沸いてくるでしょう。
情報交換も友達がいてこそできる事です。そのため相部屋なら学科試験で失敗するリスクを減少できるのではないでしょうか。

相部屋のデメリット

一人でいられる時間が短い

相部屋に寝泊まりしていれば、当然ながらいつでも誰かが近くにいます。
相部屋でもカプセルベッドや半個室タイプとなっていれば、カーテンなどの仕切りによって人の目を遮断する事は可能です。しかし完全なプライベート空間を希望している人にとっては、ストレスになってしまう恐れもあります。

同室者への気遣いが必要

同じ部屋を数人で利用している以上、周りへの気遣いは多少なりともしなければなりません。女性であればお風呂やお手洗いの利用などは特に気を遣う事になるでしょう。あまり他の合宿生の利用時間を考えると長湯は御法度、髪の毛や泡などはキレイに流して不快な気持ちにさせないように常に心がける必要があります。
部屋を片付けるのが苦手な人の場合は、あまり散らかさないように常に注意を払っておかねばなりません。個室であれば帰る前に片付ければ済みますが、自分の荷物をあちこちに散らかしていると同室者への迷惑になってしまいます。
このように相部屋にはルールがあるため疲れてしまうと感じる人もいます。

相部屋がおすすめの人とそうではない人

おすすめ度の高い人

共同生活が苦にならない、または人慣れしている人であれば相部屋がおすすめです。お得な料金でありながら共同の場で快適に過ごせるため、合宿中の満足度も高いまま卒業を迎えられるでしょう。
誰とでもすぐに打ち解けられるのであれば、相部屋を利用しない手はありません。新しくできた友達と毎日楽しみながら教習が進むことでしょう。
また友達やグループで合宿に参加すると、時間もかからずに周りと溶け込みやすくなります。ツインルームを利用するとお互いだけの世界を作ってしまいがちですが、相部屋を大人数で利用すると友達の輪が更に広がるかと思います。
少しでも新しい仲間との出会い求めている人には、相部屋はピッタリです。

おすすめ度の低い人

引っ込み思案な人や人と話す事が苦手な人は、少し厳しいかもしれません。
できるだけ静かな環境で常に自分のペースを保って行動をしたい人にとっては、合わないと感じる面が沢山あると思います。その場合には無理せずシングルルームを利用し、自分にとってのストレスを貯めない環境を作っていく事が大切です。
安いからという理由だけで相部屋を選んでしまうと、合宿生活がうまくいかなくなり体調を崩したりする事もあります。

相部屋での過ごし方

相部屋を利用しているからと言って、団体行動を強制される事は一切ありません。
ある程度周囲への気遣いは必要となりますが、スマートフォンやタブレットでゲームをしたり、SNSをしたり、音楽を聴いたりプライベートな時間を好きなように過ごしています。
もちろんイヤフォンは必需品ですし、音量も十分気をつけて下さい。
合宿初日は初対面なため窮屈に感じる事もありますが、2、3日経つにつれプライベートな時間も確保できますので、卒業する時には相部屋を利用して良かったという感想を持つ方は多いです。

まとめ

相部屋は料金を節約できること、友達ができること、学科試験対策ができることが大きなメリットです。しかし他の合宿生に気をつかって生活しなければならないデメリットもあります。
合宿期間は普通車なら2週間とそれなりに長いため、部屋選びは重要です。
自分の性格やライフスタイルを考慮してお部屋を選んでください。

■お問い合わせ先

合宿免許のお問合せは直営【那須高原合宿予約センター】

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